性悪ビッチな小悪魔編集がナンパした相手はまさかの...♡
この話は単行本『 アザトメイキング 』に収録されています。
安里シリーズ 第1話 ⇒ https://eromanreview.com/0045/
正直な話、このエピソードには5回以上お世話になりました。
こんな人にオススメ
・オタサーの姫的なサークルクラッシャービッチが好み
・小柄で巨乳なツーサイドアップ黒髪っ娘が好き
・シャ〇マスの冬〇子が推しキャラ
・毒舌で辛辣な女性に媚びてほしい
・誘惑して逆ナンするタイプの女性を見ると勃起する
・竿役は心優しいヘタレ童貞がいい
こんな人にはオススメできない
・Sっ気の強い女性よりもマゾ女が好み
・1対1よりも複数プレイのシチュで興奮する
・胸糞やNTRモノでしか抜けない
シチュエーションについて。
・カニマガジン編集部の性悪ビッチこと安里 依子(あざと いこ)
・安里さんにドキドキしている新人編集の犬飼 進歩(いぬかい しんぽ)
の恋活パーティーでイメチェンHモノ。
■■
またまたカニマガジン編集部。
『安里さんっ予告のデザイン出来ました…!! 』
『おーやっとかよ』
『ん~~~~~ ま いいんじゃん』
『相変わらずデザインとあおり文はセンスあるわね』
『で えつらくどんの方は?』
『あ…え~~~~~と…ちょっとこっちのデザインに夢中になりまして…』
『は?』
『このデザインバカクソ犬チンポ!! 仕事が遅ぇんだよ!! 』
『あと展覧会とカニマンのグッズ確認急ぐッ!! 』
『はぃぃぃっ』
完全に素の状態で進歩に接する依子。すると。
『―――仲 良さそうね♡』
『よくない!』
背後からすり寄って来たのは合法ロリ編集長のメメ。
『あんなカモ以下まともに意識する訳無いでしょ』
『せめてもっと使える奴かもっとイイ男じゃないと話にならないってーの』
『え~~~そうなのぉ…?』
『もっとイイ男…もっとイイ男か~…………っ!』
『じゃあコレ あげよっか?』
『?』
渡されたのは恋活パーティーの招待状なのだが……?
見どころ 実は依子好みの隠れイケメンであることが判明した進歩
パーティーにて今夜の食事をバイキング(意味深)する依子。
舌なめずりしながらヤリチンやイケおじなどを物色していると、
・落ち着いてて尽くす系
・眉目秀麗
・容姿端麗
・顔立ちが整っている
という、依子好みのフォーマルな格好のイケメンを発見。
実はその男性がメメによってイメチェンさせられた進歩というのが今回の核。
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最大の抜きポイントは、最後まで気付かない依子が本気で堕ちかけるところ。
容姿も好み、チンポも好み、セックスも好み…と演技を忘れて本気媚びする作画が
本当に鬼勃起ビンビン丸。特にフェラでの媚びっ媚びのメス顔は射精不可避。
管理人の見てきたみちきんぐ先生のフェラ描写の中で間違いなくNo.1だと感じた。
自身のイチモツをフェラされているような、百戦錬磨のビッチを屈服させた達成感
というか、非常に心理的な満足度が高い1ページになっている。
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第1話の方でもチンポのサイズ感について褒めたり本気イキしたりと伏線はあったが
「進歩」ということを抜きにした本音はこうなのかなぁとニヤニヤが止まらない。
この単行本をオススメする理由
性悪ビッチと純情童貞の純愛が見たい人にオススメできる最高の一冊。
何より良いのが、「カニマガジン編集部」を舞台にしているため、
別話のヒロインがチラっと登場したり、お気に入りのキャラの続編があったりと
海外の連続ドラマ的な面白さも楽しめること。
世界観がハッキリしているので頭にスッと入ってきやすくシコりに集中できる。
ヒロインの属性も色とりどりでハマる娘がいなかった…を避けられるのもポイント。
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ひとつ残念だったのは、前単行本の「主従えくすたしー」にもカニマガジン編集部が
登場しているという点。ファンならば両方購入していると思うのだが、
今回初めて読む方は一度前の単行本を読んでみるとより楽しめるかもしれない。
逆にこの「アザトメイキング」にも主従えくすたしーの話が収録されており、
叶うならばそれぞれのエピソードを寄せ固めた再編版を作成してもらいたいもの。
今回リンクを貼っているアザトメイキングは廉価版とのことなので、
もしかしたらそういった動きが起きているのかもしれない。
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参考までに収録されているシチュエーションは以下の通り。
1.クーデレ毒舌ドSメイド × ご主人様見習い青年のお風呂H + おまけメイド
2.1のクーデレ毒舌ドSメイドが夢の中?でデレデレH
3.2の真相判明、ご主人様に気付かれないように夜這いドキドキ超デレデレH
4.地味で黒髪メガネ巨乳な新米編集 × スランプに陥った漫画家
5.金髪ハーフ顔のクールビューティ編集 × 新人漫画家 のパーティ一で休憩H
6.4の後結婚した新米編集が旦那(漫画家)を寝取られないようにメイドコスプレH
7.前回のお話(第1話)
8.謎のロリっ娘(合法ロリ女編集長)が古風な九州男児青年を弄びH
9.このお話
10.7→9の続編(次回レビュー)
11.死の淵にいる青年が不思議な雰囲気のまな板ロリと変幻自在H
12. 7→9→10の続編(次回レビュー)
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個人的にはストーリーが良かったもの、シコリティが高かったものがあり、
【ストーリー】2、3、5、7、8、9、10、12
【シコリティ】 2、3、4、5、6、7、8、9、10、12
となっている。
5の金髪ハーフ顔のクールビューティ編集(佐藤さん)が前単行本に出演しており、
非常にお気に入りのキャラの一人。クーデレの極致。
安里さんシリーズのレビューを終えたら佐藤さんシリーズのレビューを行なうかも。
最後に。
個人的評価は★★★★★の5点。
読んでいて満足しない読者はいないのでは…?と感じるほど完成度が高い作品。
ツンデレっ娘の本音を見たかのような満足度が高いエピソード。
第1話があったからこその2話。たまらん!
安里シリーズ 第3話+第4話 ⇒ https://eromanreview.com/0047-2/



